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中国株を扱う証券会社では他社との差別化を計る方法の一つとして有料の情報サービスを扱う会社と提携して口座開設者を対象に無料で利用できるようにするといったサービスを打ち出しているところもいくつかあります。そこで今回はそうした証券会社を紹介していきます。
新華ファイナンスジャパン
ニュースや企業データ、リアルタイム株価などを提供している。
3ヶ月15750円(税込)から。
トランスリンク
ニュースや企業情報、レポートなどを配信。マーケットニュースは最新のものから過去1ヶ月間、レポートは週1本のみ、最新ニュースは5本のみ無料で閲覧できます。それ以外は有料です。1ヶ月3150円(税込)。
そのほか投資、経済情報を掲載した週刊レポート「招福」も郵送、宅配便、E-mail(PDF)と言う形にて提供中。こちらは半年19800円(税込)から。
楽天証券、SBI証券共に口座開設者向けにトランスリンクの有料情報を提供しているようです。両者共に口座管理料等はかかりませんので、極端な話口座を開設するだけで無料で有料情報を見ることができてしまいます。だったら口座だけ開設して取引は別でしようとお考えの方もいるかもしれませんが、取扱銘柄数でこそユナイテッドワールド証券系には劣るものの、手数料、特に小額取引においては最低水準の金額を設定しているので、無料で有料情報が見れるだけが売りの証券会社ではありません。
東洋証券に関しては口座管理料(年3150円)がかかるというのが少しネックですが、口座を開設していなくても新華ファイナンスの情報を見れるようですので、ぜひ活用されて見てはいかがですか。
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