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| ・上場市場 | H株 |
| ・売上高 | 118,451(2003年度、百万元) |
| ・純利益 | 24,686(2003年度、百万元) |
・売上構成 (2003年度) | 市内通話 - 49%
国内長距離 - 20%
インターネット - 9%
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| ・固定電話加入者数 | 1億1835万人(2003年度) |
| ・特徴 | 中国最大手の固定通信電話会社。 中国版PHS「小霊通」が躍進。ブロードバンドサービスも拡大中。現在携帯事業者のライセンスを申請中。 |
| ・小霊通 | 2003年度からサービスを開始。中国電信は携帯事業者のライセンスがないので、携帯端末である「小霊通」を固定電話の一つと位置づけており、政府もそれを承認している。 小霊通は既存の固定回線を使用するため非常に低コストで運用できる。小霊通は固定電話並みの料金と低価格が受けて、現在携帯市場でシェアを拡大中。さらにこれまで制限されてきた北京や上海でのサービスも解禁され普及に加速がつくものと思われる。 |
| ・小霊通加入者数 | 3600万人(2004年6月時) |
・ブロードバンド 加入者数 | 1000万人(2004年5月時) |
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| ・上場市場 | H株(ニューヨーク市場にも上場) |
| ・売上高 | 158,604(2003年度、百万元) |
| ・純利益 | 35,556(2003年度、百万元) |
・売上構成 (2003年度) | 通話料 - 70%
月額基本料 - 13%
その他 - 17%
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| ・携帯加入者数 | 1億4160万人(2003年度、前年度比20%増)。国内シェア6割。加入者数は世界最大。 |
| ・営業規模 | 2004年4月、親会社から西部8省と黒龍江省吉林省の 携帯電話資産(36億5000万米ドル)を買収して、全国31省・市自治区を完全網羅。全国規模で展開するのは現在同社のみ。 |
| ・特徴 | 中国最大手の携帯電話会社。 中国版iモードにあたる第2.5世代サービスGPRS(汎用パケットサービス)を2002年5月から開始。適正な市場競争を図る目的で、中国政府から中国聯合通信よりも10%高い通話料を設定することを強いられている。 したがって価格競争の面では不利。 |
| ・最近の業績 | ARPU(加入者一人当たりの1ヶ月収入)は102人民元で前年度11%減と下落気味。利益率低下の要因となるとして注目。 |
| ・設備投資 | 2004〜2006年までの設備投資は140億米ドルを予定。 |
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| ・上場市場 | 香港メインボード |
| ・売上高 | 67,636(2003年度、百万元) |
| ・純利益 | 4,217(2003年度、百万元) |
・売上構成 (2003年度) | GSM - 59.6%
CDMA - 24.6%
通信機器販売 - 5.3%
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| ・携帯加入者数 | 1億10万人(GMS - 7750万人、CDMA - 2260万人)(2004年5月度)。国内第2位、世界第3位の規模。 |
| ・営業規模 | 30省・市・自治区をカバー。 |
| ・特徴 | 中国第2位の携帯電話会社。中国版iモードにあたるCDMA1x(高速通信サービス)を2003年3月から開始。 |
| ・最近の業績 | GMS方式のARPU(加入者一人当たりの1ヶ月収入)は前年度69元から57元に低下。CDMA方式は128元。 これまで赤字だったCDMA部門も販売補助金の支払打切りや普及拡大により2004年度は黒字化の模様。 多額の赤字を計上していたポケベル部門を2003年度に親会社に売却。そのため2003年度の純益は前年度比マイナス8%を計上。売却損を除くと10.5%の増益。 |
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| ・上場市場 | 未上場 |
| ・固定電話のシェア | 37%(2002年度) |
| ・小霊通加入者数 | 1700万人(2004年6月時) |
| ・特徴 | 固定電話では国内第2位。2002年に旧中国電信を営業地域で上下に分割。南部中心が現在の中国電信で、北部を同社が引き継ぐ。 営業地域を制限されているわけではないので、両者とも全国的な営業範囲の拡大を展開中。 中国網路も中国電信と同じく「小霊通」を展開。 |
| ・上場 | 同社は2004年9月時点で、4大キャリアの中で唯一未上場となっています。2003年度中にも上場がうわさされていましたが、同社の最新の発表によると今年度10月にも上場する予定とのこと。 |
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