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各証券会社のデータ

SMBC日興証券


基本情報
取扱市場香港市場
取扱銘柄数香港証券取引所に上場する一部銘柄のみお取り扱い(125銘柄)
特定口座対応
営業日日本歴採用
リアルタイム取引対応
単位未満株(オンライントレードでは取引できない。お取引店で注文受付。)
上場投信取扱香港市場上場投信(ETF)、日本市場中国株関連ETF
提携証券会社現地証券会社

取引手数料
現地手数料0.125%、下限25香港ドル(約375円※1
国内手数料0.7875%、下限52.5香港ドル(約787円※1
印紙税等0.108%
CCASS決済費用
※2
0.002%(最低2、最高100香港ドル)
為替手数料片道1香港ドル当り15銭
為替振替の時期入出金時
※1.1香港ドル15円として計算しています。
※2.CCASS:中央決済機構。

その他手数料
口座管理料3150円
移管手数料確認できず

権利取得費
配当金取立料確認できず
現地取扱費用確認できず
株式分割等取得費用確認できず
有償増資払込権利取得費用確認できず
その他の権利取得費用確認できず

携帯取引対応
新規注文中国株は未対応
注文取消・訂正中国株は未対応
注文照会中国株は未対応
残高照会中国株は未対応
株価照会中国株は未対応


関連TOPICS

大手金融グループの証券会社
三井住友フィナンシャルグループに属する証券会社です。

手数料を検証する
手数料は15万円ぐらいの小額の取引では他社と比較してそれほど高くもないのですが、手数料率の高さが災いしてか、取引金額が大きくなるほどその差も大きくなり、他社と比較して割高になっています。大手になるほど手数料も高くなる傾向にありますが、それでも少々高すぎな気がします。

証券各社の取引額ごとの手数料一覧表

情報サービス
情報サービスは中国株専門の情報配信会社であるT&Cトランスリンク社と提携(株価、ニュース、企業情報、スクリーニング機能など)。

特定口座に対応している
SMBC日興証券では日本株と同様、中国株でも特定口座に対応しているため、面倒な申告手続きなども必要ありません。

総括
まず取扱商品については125銘柄ほどの取扱数とETFと言う事でそれほど多くはありません。他の証券会社と比較して見るとどうしても見劣りします。取引環境についてはリアルタイム取引に対応していますが、日本歴を採用しているため日本の祝日には取引できないなどデメリットが目立ちます。ただし中国株も特定口座に対応しているところはうれしい点です。手数料については比較的割高なようで、大手の証券会社になるほど、信用やノウハウの蓄積の差なのか手数料はその分割高になる傾向にありますが、それを勘定してもすこし高すぎです。情報サービスはT&Dトランスリンクと提携しているので十分でしょう。以上のことを考慮するとやはり取扱銘柄や手数料などのマイナス面が目立つため特別おすすめするのは難しいといわざるをえないでしょう。

SMBC日興証券





text 2009/05/11
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