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アイザワ証券
基本情報
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| 取扱市場 | 香港株 | 深センB株 | 上海B株 |
| 取扱銘柄数 | 1100銘柄 | 54銘柄 | 54銘柄 |
| 特定口座 | 対応 |
| 営業日 | 日本歴採用 |
| リアルタイム取引 | 確認できず |
| 単位未満株 | 売却注文可 |
| 売買単位(買付) | 銘柄によって異なる | 100株以上100株単位 |
| 売買単位(売付) | 銘柄によって異なる | 1株以上1株単位 |
| 上場投信取扱 | 香港市場上場投信(ETF) |
| 提携証券会社 | 大福証券 | 招商証券 |
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取引手数料
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| 現地手数料 | 香港株 | 深センB株 | 上海B株 | | 0.25%(最低75HKドル) | 0.25%(最低5HKドル) | 0.25%(最低1USドル) |
| 国内手数料 | 2100円 |
| 印紙税等 |
0.108% | 0.1% + 0.05%(最 高500HKドル) |
0.15% |
CCASS決済費用 ※1 | 0.002%(最低2、最高100 香港ドル) | |
| 為替手数料 |
片道1香港ドル当り22銭 |
片道1米ドル当り50銭 |
| 為替振替の時期 | 取引時 |
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※1.CCASS:中央決済機構。
その他手数料
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| 口座管理料 | 無料 |
| 移管手数料 | 0円(他社→当社)、8400円(当社→他社) |
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権利取得費
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| 配当金取立料 | 確認できず |
| 現地取扱費用 | 確認できず |
| 株式分割等取得費用 | 確認できず |
| 有償増資払込権利取得費用 | 確認できず |
| その他の権利取得費用 | 確認できず |
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携帯取引対応
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| 新規注文 | 中国株は未対応 |
| 注文取消・訂正 | 中国株は未対応 |
| 注文照会 | 中国株は未対応 |
| 残高照会 | 中国株は未対応 |
| 株価照会 | 中国株は未対応 |
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アイザワ証券は国内株はもちろんのこと、中国や香港、韓国、台湾、タイやマレーシア、シンガポールなどアジア株に幅広く投資することが出来る証券会社です。さらに特別会員コースである「クラブアイザワプラス」に口座を申し込むと加えてインドネシア、フィリピン、アメリカの市場にも投資することが出来ます。
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アイザワ証券で口座を開設すると日本株だけでなく中国株などにも投資をすることが出来ます。特定口座については新規口座開設時、もしくは口座開設後でも随時申込を受け付けているようです。中国株は特定口座は未対応等の記述は発見できませんでしたので、おそらく対応しているものと思われます。
特定口座について
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アイザワ証券では香港市場、上海、深セン市場ともに通常の取引時間よりも開始時間が遅く、終了時間が早いため、実際に取引出来る時間が通常よりも制限されています。
例
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香港市場開場 | 11:00〜13:30、15:30〜17:00 |
| アイザワ証券 | 12:00〜16:45
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上海、深セン両市場を扱うアイザワ証券、内藤証券、東洋証券の3社の中で手数料を比較して見ると小額では内藤証券がもっともお得です。しかしながらアイザワ証券は国内手数量が定額なので取引金額が50万円代あたりから内藤証券と逆転してもっとも割安な手数料になります。したがって小額なら内藤証券、高額ならアイザワ証券と使い分けることも出来ます。
香港市場では小額では他社と比べてかなり割高で、50万円台を超えた当りの取引金額になってきても他社との差は縮まりますがそれでも割高で推移します。香港市場は専業の証券会社を選んだほうが手数料面ではお得でしょう。
証券各社の取引額ごとの手数料一覧表
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アイザワ証券はアジア市場を手広く扱っているので、中国だけでなく、韓国、台湾、タイなど多くの市場で取引出来るのが最大の魅力です。中国市場についてみた場合、上海、深センの本土B株市場では取引金額が50万円代をこえたあたりから手数料が他社に比べ割安となります。香港株では香港市場専業の証券会社と比べると手数料は概ね割高です。取引時間に多少制限があるのが気になりますが、中国本土株で1回の取引金額が多めな方は、手数料面での安さといったメリットは大きいのではないでしょうか。
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