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大和証券
基本情報
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| 取扱市場 | 香港市場 |
| 取扱銘柄数 | 香港市場(112銘柄) |
| 特定口座 | 対応 |
| 営業日 | 日本歴採用 |
| リアルタイム取引 | 対応 |
| 単位未満株 | (オンライントレードでは取扱できない。取扱窓口にて対応。) |
| 上場投信取扱 | - |
| 提携証券会社 | - |
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取引手数料
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| 現地手数料 | 0.2835%※2 |
| 国内手数料 | 0.150%、下限50香港ドル(約750円※1)※2 |
| 印紙税等 | 0.109% |
CCASS決済費用 ※3 | - |
| 為替手数料 | 片道1香港ドル当り12銭 |
| 為替振替の時期 | 入出金時、取引時 |
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※1.1香港ドル15円として計算しています。
※2.ダイレクトコースでの手数料です。
※3.CCASS:中央決済機構。
その他手数料
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| 口座管理料 | 3150円 |
| 移管手数料 | 0円(他社→当社)、0円(当社→他社) |
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権利取得費
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| 配当金取立料 | 確認できず |
| 現地取扱費用 | 確認できず |
| 株式分割等取得費用 | 確認できず |
| 有償増資払込権利取得費用 | 確認できず |
| その他の権利取得費用 | 確認できず |
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携帯取引対応
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| 新規注文 | 中国株は未対応 |
| 注文取消・訂正 | 中国株は未対応 |
| 注文照会 | 中国株は未対応 |
| 残高照会 | 中国株は未対応 |
| 株価照会 | 中国株は未対応 |
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大和証券といえば証券会社では野村證券に次ぐ国内2位の証券会社です。大手としては珍しく香港株のオンライン取引にも対応しています。
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手数料は選択したコースによって違います。「コンサルティングコース」と「ダイレクトコース」とあるようで、詳しい違いの紹介は省きますが、一番の違いは「支店担当者によるアドバイスが受けられるかどうか」のようです。
ここでは100万円以下の取引にかかる手数料を紹介します。コンサルティングコースの場合、国内手数料「0.70875%」、現地手数料「0.375%(最低手数料50香港ドル)、その他経費「0.112%」で単純に合計すると1.19525%となります。ダイレクトコースの場合は、国内手数料「0.2835%」、現地手数料「0.150%(最低手数料50香港ドル)、その他経費「0.112%」で単純合計0.5455%となります。
手数料を優先するなら断然ダイレクトコースがおすすめです。
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ダイレクトコースの手数料を他社と比較して見た時に、購入金額ごとに10万円以下、50万円以下、100万円と分類して検証して見ると、それら全ての価格帯で他社との金額的な優位性というのは見つけることは出来ませんでした。感想としては高くもなく安くもなくといったところです。
証券各社の取引額ごとの手数料一覧表
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大和証券では大和証券SMBC(株)が幹事を務める銘柄について、IPO(新規公開株式)を購入する事ができます。主に日本株ですがまれに香港銘柄も登場することがあり、最近では中国建設銀行などを扱いました。参加方式には「ブックビルディング方式」と「新規公開株式抽選参加サービス」があり、コンサルティングコースでは両方に、ダイレクトコースでは新規公開株式抽選参加サービスにのみ対応しています。
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購入銘柄数も少なく、他社と比較してとりわけ手数料が安いわけでもない大和証券ですが、特定口座に対応していたりと便利な部分もあるのが特徴です。しかしながらそれだけではなかなか口座開設にまではつながらないといったのが実際の所ではないでしょうか。そんな大和証券ですが他社にはない最大の強みがあります。それはIPO(新規公開株式)を購入出来るということです。大和証券が幹事を務める銘柄のみですが、中国では大型の新規公開が毎年いくつも登場しているので今後も新たなIPOに参加出来る可能性はあるでしょう。口座管理量が年3150円かかりますが、IPO狙いで口座開設するというのもひとつの手ではないでしょうか。
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