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SBI証券


基本情報
取扱市場香港市場
取扱銘柄数香港市場(145銘柄)
特定口座未対応
営業日香港歴採用※1
リアルタイム取引対応
単位未満株発生時売却処分
上場投信取扱香港市場上場投信(ETF)
提携証券会社-
※1.香港受渡日は香港営業日で2営業日目を、国内受渡日は国内営業日で3営業日目となります。このため連休などを挟み国内受渡日が大きくずれ込むようなケースでは、香港営業日でも取引を行わないことがあります。その際はサイト上で告知するそうです。

取引手数料
現地手数料0円
国内手数料0.4095%、下限31.5香港ドル(約473円※1)、上限315香港ドル(約4725円)
印紙税等E*TRADE証券負担
CCASS決済費用
※2
E*TRADE証券負担
為替手数料片道1香港ドル当り15銭
為替振替の時期入出金時
※1.1香港ドル15円として計算しています。
※2.CCASS:中央決済機構。

その他手数料
口座管理料無料
移管手数料0円(他社→当社)、未対応(当社→他社)

権利取得費
配当金取立料配当額の0.5%(上限3,500香港ドル) + 消費税
現地取扱費用-
株式分割等取得費用確認できず
有償増資払込権利取得費用確認できず
その他の権利取得費用確認できず

携帯取引対応
新規注文中国株は未対応
注文取消・訂正中国株は未対応
注文照会中国株は未対応
残高照会中国株は未対応
株価照会中国株は未対応


関連TOPICS
E*TRADE証券がSBI証券に社名変更 [2008/07/06]
E*TRADE証券中国株手数料引下げ [2007/05/29]
E*TRADE証券中国株取引参入 [2005/04/06]

取扱銘柄数はやや劣る
楽天証券と同じく香港市場専門のユナイテッドワールド証券と比べると取扱銘柄数は見劣りしてしまいます。ただしこちらも有名所はしっかりと抑えているので手数料の安さを上手に活用して何社か使い分けてもいいでしょう。

手数料は小額取引で業界最安値
SBI証券では小額の取引でもっとも安い手数料体系となっています。また手数料上限(315香港ドル:約4700円)も設定されているため、高額取引でも手数料は業界最低水準です。楽天証券と同じく印紙税等がSBI証券負担で0円となっているため、他社のように上限設定されていても、微増とはいえ印紙税分が金額に応じて加算されていくようなこともありません。

証券各社の取引額ごとの手数料一覧表

総括
SBI証券の最大の魅力は手数料の安さです。こと小額取引では業界最低金額を打ち出しています。高額取引でも手数料上限を設けることで業界最低水準と肉薄しています。手数料だけならまずおすすめですが、取引銘柄数の少なさが弱点といえます。楽天証券と同じくこちらも自身が購入したい銘柄を取り扱っている場合は手数料の安いSBI証券で、もしなければ他社で購入するといったように証券会社の使い分けるといった活用の仕方が考えられます。

こちらはユナイテッドワールド証券と同様香港営業日なら日本が休日でも取引が可能なため(若干制限あり)、取引機会を喪失するようなことも少ないでしょう。

SBI証券





text 2006/07/21
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