HOMEへ  証券口座ガイド  各証券会社のデータ  SBI証券で中国株取引、香港株の取引に対応
サイトマップ
各証券会社のデータ

SBI証券で中国株取引、香港株の取引に対応




SBI証券は香港株を取り扱っており、取り扱い銘柄数も豊富です。手数料も他社と比べると割安です。手数料には上限が設定されているので取引金額が大きくなるほど他社よりも割安になります。年120万円までが非課税となるNISAにも中国株は対応しています。また源泉徴収で申告手続きを省略できる特定口座に中国株も対応しています。


基本情報
取扱市場香港市場
取扱銘柄数1404銘柄
特定口座対応
営業日香港歴採用※1
リアルタイム取引対応
単位未満株発生時売却処分
上場投信取扱香港市場上場投信(ETF)、日本市場中国株関連ETF
提携証券会社-
※1.香港受渡日は香港営業日で2営業日目を、国内受渡日は国内営業日で3営業日目となります。このため連休などを挟み国内受渡日が大きくずれ込むようなケースでは、香港営業日でも取引を行わないことがあります。その際はサイト上で告知するそうです。

取引手数料
現地手数料0円
国内手数料0.2808%、下限50.76香港ドル(約660円※1)、上限507.6香港ドル(約6599円)
印紙税等SBI証券負担
CCASS決済費用
※2
SBI証券負担
為替手数料片道1香港ドル当り15銭
為替振替の時期入出金時
※1.1香港ドル13円として計算しています。
※2.CCASS:中央決済機構。

その他手数料
口座管理料無料
移管手数料0円(他社→当社)、0円(当社→他社)

携帯取引対応
新規注文中国株は未対応
注文取消・訂正中国株は未対応
注文照会中国株は未対応
残高照会中国株は未対応
株価照会中国株は未対応


関連TOPICS
E*TRADE証券がSBI証券に社名変更 [2008/07/06]
E*TRADE証券中国株取引参入 [2005/04/06]


取扱銘柄数も充実
中国株取引に関しては新興であり、以前は取扱銘柄数も少なかったのですが、現在はほぼ全ての銘柄を取り扱っています。取扱銘柄数については文句ない内容です。


手数料は小額取引でも高額取引でも業界最低水準
SBI証券では小額の取引でもっとも安い手数料体系となっています。また手数料上限(507.6香港ドル(約6598円))も設定されているため、高額取引でも手数料は業界最低水準です。楽天証券と同じく印紙税等がSBI証券負担で0円となっているため、他社のように上限設定されていても、微増とはいえ印紙税分が金額に応じて加算されていくようなこともありません。

証券各社の取引額ごとの手数料一覧表


手数料体形が非常にシンプル
他社では通常中国株の手数料は日本国内の手数料と現地手数料、印紙税等の諸経費の3つの柱から構成されますが、SBI証券の場合は国内手数料のみです。非常にシンプルなので簡単に手数料を計算できます。また実際にかかる手数料も他社と比べるとすべての取引金額帯で割安です。安くてわかりやすい手数料が魅力だといえます。


SBIサーチナ社の投資情報
SBI証券ではSBIサーチナ社が提供する投資情報を提供しています。SBIサーチナ社はもともとは在日中国人が設立した会社です。同社は2010年2月10日傘下にSBI証券を持つSBIホールディングスから最終的に8割の資本参加をうけ子会社化され、SBI証券とは同じグループ企業となりました。

SBIサーチナ社の提供する主な投資情報は以下のとおりです。

・リアルタイム株価情報
・デイリー株価ランキング:騰落率、出来高、売買代金、PER
・個別銘柄情報:財務指標・業績推移、株価推移、銘柄分析、企業概要、利益予想、関連記事
・ニュース:市況、銘柄、業績、投資判断、相場観、統計
・多機能チャート:銘柄比較、一目均衡表、ボリンジャーバンド、カイリ率


中国株もNISAに対応
NISAとは年120万円までは投資によって発生した配当金や譲渡金への課税は非課税となる制度のことです。日本株などを対象にしているところは多いですが、SBI証券では中国株取引もNISAの対象となっています。NISAについては詳しくは以下で解説しています。

NISAと中国株


中国株も特定口座に対応
特定口座とは申告不要の源泉徴収が選べる制度です。特定口座であれば証券会社が株式等譲渡損益等を集計し、所得税等を源泉徴収してくれるので申告手続きを省くことができます。外国株の取引では特定口座に対応していない証券会社もありますが、SBI証券では中国株も特定口座に対応しています。

中国株で特定口座が使える証券会社について


総括
SBI証券の最大の魅力は手数料の安さです。こと小額取引では業界最低金額を打ち出しています。高額取引でも手数料上限を設けることで業界最低水準と肉薄しています。以前は取扱銘柄数の少なさが弱点でしたが、現在はほぼ全ての銘柄が取引できることから、主だった弱点もとくには見当たりません。おすすめの証券会社とひとつと言えるでしょう。

こちらはエイト証券と同様香港営業日なら日本が休日でも取引が可能なため(若干制限あり)、取引機会を喪失するようなことも少ないでしょう。








最終更新日 2016/09/10
公開日 2009/05/11
 TOPへ   HOMEへ








証券口座ガイド


中国株おすすめ証券会社
内藤証券

・香港、上海、深セン市場の銘柄取引に対応!

・手数料もお得

・本土B株だけでなくA株もネットで取引可。

・特定口座は香港株、中国本土株どちらにも対応。







Copyright(C)2002 kain All Rights  Reserved