|
| |
楽天証券
基本情報
|
| 取扱市場 | 香港市場 |
| 取扱銘柄数 | 香港市場(223銘柄) |
| 特定口座 | 未対応 |
| 営業日 | 日本歴採用(日本が祝日の場合取引不可) |
| リアルタイム取引 | 対応 |
| 単位未満株 | 売付けのみ可(電話で受付) |
| 上場投信取扱 | 香港市場上場投信(ETF) |
| 提携証券会社 | BOCI Securities Limited(中国銀行グループ会社) |
|
取引手数料
|
| 現地手数料 | 0円 |
| 国内手数料 | 10万円まで525円、10万円超 100万円未満0.525%、100万円以上5250円 |
| 印紙税等 | 楽天証券が負担 |
CCASS決済費用 ※1 | 楽天証券が負担 |
| 為替手数料 | 片道1香港ドル当り15銭 |
| 為替振替の時期 | 取引時 |
|
※1.CCASS:中央決済機構。
その他手数料
|
| 口座管理料 | 無料 |
| 移管手数料 | 0円(他社→当社)、0円(当社→他社) |
|
権利取得費
|
| 配当金取立料 | 現地で費用が発生した場合その実費 |
| 現地取扱費用 | - |
| 株式分割等取得費用 | 確認できず |
| 有償増資払込権利取得費用 | 確認できず |
| その他の権利取得費用 | 確認できず |
|
携帯取引対応
|
| 新規注文 | 中国株は未対応 |
| 注文取消・訂正 | 中国株は未対応 |
| 注文照会 | 中国株は未対応 |
| 残高照会 | 中国株は未対応 |
| 株価照会 | 中国株は未対応 |
|
|
楽天証券の取扱銘柄数はユナイテッドワールド証券と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。しかしながら有名所はきちんと抑えているので手数料の安さをかんがみて証券会社を賢く使い分けして見るのもいいでしょう。
|
楽天証券では1回の取引が10〜20万円台と小額の場合において最低水準の手数料体系を敷いています。100万円以上では5250円と定額の価格設定です。楽天証券では印紙税等の諸費用は楽天証券負担で0円となっていますので、取引金額が大きくなっても手数料は5250円のままです。他社でも100万円以上では定額というところはありますが、印紙税等はかかるので実際の手数料は取引金額が大きくなるにつれ高くなります。
証券各社の取引額ごとの手数料一覧表
|
|
中国株ファンドマネージャーの司馬毅氏による市況、見通し、銘柄紹介、トピックスなどの内容からなるレポートを不定期に配信中。口座開設者でなくても自由に見れます。
|
中国株取引において手数料は最重要ポイントの1つでしょう。小額取引において最低水準の価格設定をしている同社は、この部分で大きな強みを発揮しています。すでに述べた通り取扱銘柄数は少ないものの、有名所は抑えているので購入予定の銘柄が楽天で取り扱っており、かつ小額の取引においては楽天証券を利用するメリットは大きいといえます。
1つ残念なのは営業日に日本歴を採用している点です。香港では開場しているのに日本が休日なため取引できないというのは投資家にとっては大きな痛手でしょう。この点の今後の改善が待ち望まれます。
|
| |