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ユナイテッドワールド証券


基本情報
取扱市場香港市場
取扱銘柄数香港市場(1100以上)
特定口座未対応
営業日香港歴採用(日本が祝日でも取引可)
リアルタイム取引対応
単位未満株売付けのみ可(パソコン上のトレード画面より受付)
上場投信取扱香港市場上場投信(ETF、REIT)
提携証券会社現地子会社

取引手数料
現地手数料0円
国内手数料一律157.5香港ドル
印紙税等0.109%
CCASS決済費用
※1
0.002%(最低2香港ドル、最高100香港ドル)
為替手数料片道1香港ドル当り15銭(TTS、TTBレートに含む)
為替振替の時期入出金時
※1.CCASS:中央決済機構。

その他手数料
口座管理料無料
移管手数料0円(他社→当社)、2000円(当社→他社)

権利取得費
配当金取立料1.50香港ドル※1
現地取扱費用配当金額の0.12%(現金配当の場合のみ徴収)※2
株式分割等取得費用1.50香港ドル※1、2
有償増資払込権利取得費用1.50香港ドル(払込権利が売却できた場合のみ徴収)※1、2
その他の権利取得費用1.50香港ドル※1、2
※1.保有単元株ごと。単元未満株式の場合は1単元とします。
※2.発行会社が負担する場合もあります。

携帯取引対応
新規注文買注文/売注文のどちらも可能。但し、買注文に関してはパソコンでのトレード画面【電子交付承諾及び確認済】において「承諾/確認」を30日以内に行った銘柄についてのみ可。
注文取消・訂正売・買ともに可
注文照会
残高照会現金口座残高/保有銘柄一覧が参照可能。
株価照会リアルタイム株価が参照可能。


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香港市場に強い
ユナイテッドワールド証券は香港市場の銘柄取扱数が国内で一番多く、取引システムを松井証券やマネックス証券などの提携証券会社にも提供しています。

高額取引で手数料がお得
ユナイテッドワールド証券では国内手数料が定額の157.5香港ドルに設定されています。他社と比較すると最低額としてはかなり高めな設定なのですが、定額という武器をはっきして1回の取引が100万円台と高額になってくるほど他社よりも割安になります。

なぜこのような金額設定なのかというとユナイテッドワールド証券では取引システムを提携証券会社にも提供しており、各社で手数料がばらばらに設定されています。以前はその中でもユナイテッドワールド証券が一番手数料で割安だったのですが、それでは提携各社の利用者が思うように伸びないのではと考慮したのか、改正により今度は逆に最低手数料が一番高くなるよう変更されました。

しかしながら定額制という手数料設定で取引が高額になるほど割安になるという形をとって提携各社と差別化をしてきたのですが、オリックス証券など提携各社にも上限額(157.5香港ドル)を設定するところが出てきたため、高額取引での優位性も現状では薄れてきています。今後はシステムを提供する方を重視して行きたいと考えているのかもしれません。

証券各社の取引額ごとの手数料一覧表

外貨決済が可能
円から香港ドルへの交換は口座への入出金時に行われますので、取引の際は香港ドルでの外貨決済が可能です。

特定口座について
ユナイテッドワールド証券では特定口座は導入していませんが、2月の始めごろに総平均法に準じて計算された株式等譲渡損益に関する書類が送られてきますので、それを利用して申告すれば、特定口座の簡易な申告と同じように簡単に申告ができます。

特定口座について

総括
香港株のパイオニアでもあるユナイテッドワールド証券ですので、やはり香港株取引には強さを発揮します。取扱銘柄数やリアルタイム取引などサービスの面では香港市場においては一番でしょう。手数料は取引の金額が高額になる場合は他社に比べお得です。小額の取引なら提携証券会社であるマネックス証券やオリックス証券などがお得でしょう。自身の取引の金額に応じて使い分けるといいでしょう。

ユナイテッドワールド証券





text 2006/06/11
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