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中国株を買うにはどうしたらいいのでしょうか。それには中国株を取り扱っている証券会社を利用しましょう。証券会社を選ぶ時の目安になるのは、情報量と手数料の安さです。情報量にかんしては当然多いほうがいいでしょう。手数料に関してですが、まず中国株売買にはどのような手数料がかかるのでしょうか。国内証券会社に支払う委託手数料、現地の証券会社に支払う手数料、為替手数料、印紙税などです。往復で大体総額1%〜3%ほどかかります。やはり手数料は安いに越した事はありませんね。中国株の取引のできる証券会社はいくつかありますが、ここではインターネット取引に対応しているところを紹介します。
証券会社を選ぶ際は、手数料や取扱銘柄数以外にも用意されてる情報サービスの有無なども重要な判断材料です。情報サービスについては次のページの【証券会社で情報収集】にて解説しているのであわせて参照されることをおすすめします。
◎中国株取引にかかる費用 (1%〜3%)
・国内証券会社に支払う委託手数料
・現地証券会社に支払う手数料
・為替手数料
・税金
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証券会社の各市場の取扱銘柄数 (2007/03/08現在)
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ユナイテッドワールド証券提携証券会社
取扱銘柄数はほぼUW証券のそれに準じるものと思われます
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証券会社の取引費用(100万円以下) (2007/04/29現在)
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証券会社
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取引市場
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現地手数料
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国内手数料
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印紙税等
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為替手数料
(片道)
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口座管理料
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内藤証券
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上海B
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0.50%
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0.42%(買付の み最低525円)
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0.18%
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米ドル
片道50銭
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0円
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深センB
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0.50%
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0.1841%
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香港ドル
片道15銭
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香港
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0.25% (最低50HKD)
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0.109%
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アイザワ証券
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上海B
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0.25% (最低1USD)
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一律2100円
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0.15%
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米ドル
片道50銭
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0円
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深センB
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0.25% (最低5HKD)
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香港ドル
片道22銭
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香港
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0.25% (最低75HKD)
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0.111%
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東洋証券
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上海B
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0.50%
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0.42%※2
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0.18%
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米ドル
片道50銭
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年3,150円
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深センB
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0.50%
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0.1841%
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香港ドル
片道15銭
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香港
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0.25% 最低20HKD
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0.111%
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ユナイテッド ワールド証券
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香港
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0円
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一律157.5 香港ドル
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0.111%
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片道15銭
TTS、TTB
レートに含む
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0円
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楽天証券
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香港
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0円
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10万円まで 525円、10万 円超
100万 円未満0.525%
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0円
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香港ドル
片道15銭
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0円
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SBI証券
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香港
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0円
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0.4095% 最低31.5香港 ドル
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0円
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香港ドル
片道15銭
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0円
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マネックス 証券
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香港
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0円
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0.2999% 最低73.5香港 ドル
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0.111%
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香港ドル
片道15銭
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0円
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松井証券
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香港
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0円
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0.399%
最低52.5香港 ドル
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0.111%
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香港ドル
片道15銭
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0円
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オリックス 証券
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香港
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0円
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0.273% 最低52.5香港 ドル
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0.111%
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香港ドル
片道15銭
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0円
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大和証券
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香港
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0.2835% ※2
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0.150%
最低50香港 ドル※2
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0.109%
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香港ドル
片道12銭
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年3150円
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岡三オンラ イン証券
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香港
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0円
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0.21%
最低52.5香港 ドル
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0.111%
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香港ドル
片道15銭
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0円
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日興コーディ アル証券
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香港
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0.125% 最低25香港 ドル
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0.7875%
最低52.5香港 ドル
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0.109%
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香港ドル
片道15銭
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年3150円
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※1.電子交付サービス(無料)非申込者は0.58%
※2.ダイレクトコースの手数料
取扱市場、銘柄で選ぶのでしたら、上海B、深センB、香港すべての市場で取引ができる、内藤証券、東洋証券、アイザワ証券になります。香港市場をメインに考えるなら圧倒的な銘柄数を誇るユナイテッドワールド証券が1番でしょう。
マネックス証券、松井証券、オリックス証券は共にユナイテッドワールド証券のシステムを利用しているので取扱銘柄数もほぼ同じと考えていいでしょう。
残りの楽天証券、SBI証券は共に香港市場限定ですので、ガリバーのユナイテッドワールド証券と比べると見劣りが目立ちます。ただ順調に取扱銘柄数を伸ばしているようですので今後に期待したいところです。
手数料で見てみると、すべての市場で取引できる証券会社の中では東洋証券と内藤証券が低い設定となっています。ただしアイザワ証券も国内手数料が一律2,000円となっているため、取引金額が大きくなるほど、魅力を発揮します。
香港市場限定で見ると最も最低取引手数料が安いのがSBI証券で、手数料率が最も安いのが岡三オンライン証券になります。
香港市場でさらにユナイテッドワールド証券系に限定すれば、
最低取引手数料の面では松井証券、オリックス証券が同率で最も安く、 手数料率が最も安いのがマネックス証券になります。
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