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オリックス証券中国株取引参入


特徴
中国株の取扱は2005年8月20日からスタートした模様。
ユナイテッドワールド証券のシステムを利用しているようですので、
取扱銘柄数や取引時間等の条件はほぼ同じようです。

手数料について
ライブドア証券の一回の取引にかかる総手数料率は0.4815%で、UW証券のシステムを利用している証券会社の中ではマネックス・ビーンズ証券についで2番目の安さです。
手数料の下限は52.5香港ドルで最低水準となっています。

口座管理料は無料です。

特定口座
特定口座には中国株は対応していません。


情報サービス
情報サービスもUW証券が口座開設者に提供する情報とほぼ同じようです。
それにプラスして本来なら有料の情報サービスが無料で得られるなどといった特典はないようです。

オリックス証券はずばりどう?
証券会社の判断では、取扱銘柄、手数料、情報サービスの3つがポイントになります。

取扱銘柄は1000銘柄以上と十分な規模です。
手数料はほぼ平均的な水準といえます。
情報サービスもほぼ一般的水準を満たしているといえます。

先日のUW証券の手数料率改正で小額の取引ではUW証券本体ではなく、
そのサービスを利用している提携会社の物を利用した方が手数料が安くなっております。
提携会社の中でのオリックス証券というの評価するとしたら、
他の証券会社と比較して特に劣るところもなく、まあ平均的でしょう。

オリックス証券は中国株以外にも信用取引やFXなど豊富な金融商品を取り揃えており、
またそれぞれの手数料も業界最低水準に抑えているので、
選ぶとしたらそうした点を踏まえてということになるでしょうね。

オリックス証券




text 2005/09/23
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