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ライブドア証券中国株取引参入
※2006年12月末日中国株取引停止


取扱銘柄
取扱銘柄は香港市場1000銘柄以上とほぼ全銘柄を取扱います。

手数料について
手数料ですが業界最低水準のユナイテッドワールド証券のそれと比 較して見ていきます。
UW証券の印紙税や各種税金等現地諸費用も含めた取引1回当たりの総コストは0.3765%です。

これに対しライブドア証券の総手数料は0.534%で、少し割高となっています。
口座管理料は無料です。

ユナイテッドワールド証券の手数料体系が2005年7月4日から変更となります。
新手数料体系についての考察は次回の更新で行います。

取引時間
取引営業日は日本で休日でも香港株式市場が開場していれば取引可能です。

特定口座
特定口座には中国株は対応していません。

情報サービス
リアルタイム株価や企業情報など一通りそろっていますが、
トランスリンクなどの本来有料の情報サービスが
会員なら無料で閲覧できるといったようなものはないようです。

ライブドア証券はずばりどう?
証券会社の判断では、取扱銘柄、手数料、情報サービスの3つがポイントになります。

取扱銘柄は1000銘柄以上と十分な規模です。
手数料はUW証券やトレイダーズ証券と比べると割高です。
情報サービスは有料情報サービスの無料閲覧等のサービスがないので、 他の証券会社と比べたときに見劣りします。

総合的に判断して、香港市場に限定している以上、 その分野のパイオニアであるユナイテッドワールド証券と比べると 見劣りが目立ちます。

中国株取引だけ見れば評価の厳しいライブドア証券ですが、
メリットを上げるとすれば豊富な金融商品でしょう。
国内・中国株式取引、外国為替、REIT(不動産投資信託)などを扱っています。
国内株式の取引手数料も低く抑えられています。

国内株、中国株を1社で扱いたい、その他の金融商品も見てみたいと言う方にはおすすめです。




text 2005/06/18
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