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中国株おすすめ証券会社
内藤証券

・香港、上海、深セン市場の銘柄取引に対応!

・手数料もお得

・本土B株だけでなくA株もネットで取引可。

・特定口座は香港株、中国本土株どちらにも対応。







E*TRADE証券中国株取引参入
※2008年7月1日社名をSBI証券に変更


取扱銘柄
ネット証券大手イートレード証券が、ついに中国株に参入しました。
取扱銘柄は香港株でメインボード125銘柄、GEM5銘柄です。

手数料について
手数料ですが業界最低水準のユナイテッドワールド証券のそれと比 較して見ていきます。
UW証券の印紙税や各種税金等現地諸費用も含めた取引1回当たりの総コストは0.3765%です。

これに対しイートレード証券の総手数料は0.525%で、少し割高となっています。
その代わり口座管理料はUW証券が年1260円に対して、こちらは無料です。

取引環境
ユナイテッドワールド証券は日本で休日でも香港市場が開場していれば取引することが出来ます。
イートレード証券ではその点についての詳しい記述が発見できませんでした。
また特定口座には外国株式は対応していないようです。

情報サービス
情報サービスは、T&Cトランスリンク社と提携して、
リアルタイム株価や各種ニュース・業績情報などを配信しています。
会員限定の無料サービスです。

イートレードはずばりどう?
証券会社の判断材料は、取扱銘柄、手数料、情報サービスの3つが重要になります。
取扱銘柄では1000銘柄を越すユナイテッドワールド証券との差が目立ちます。
手数料でも若干高めです。
情報サービスはT&Cトランスリンク社と提携で、 一般的な内容は満たしています。

総合的に判断して、香港市場に限定している以上、 その分野のパイオニアであるユナイテッドワールド証券と比べると 少々見劣りします。

じゃあイートレード証券をどう利用するかですが、
同社は中国株以外にも、米国株や日本株、信用取引など豊富な取引サービスに定評があり、いろいろな取引を一つの証券会社でできるという点は、大きなメリットだといえます。

中国株限定でしたら、△判断ですが、豊富な取引を一社でしたいというなら、 お勧めできます。

なお邪道かも知れませんが、本来なら有料のT&Cトランスリンク社の情報目的で口座開設するといった方法もなきにしもあらずです。

SBI証券









text 2005/04/06
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中国株のおすすめ証券会社

本土株も取引したいなら
内藤証券

香港市場だけでなく上海、深センなどの中国本土市場も取引したいなら内藤証券がおすすめです。手数料もお得で本土B株だけでなくA株市場もネットで取引できます。特定口座は香港株、中国本土株どちらにも対応しています。


香港市場で手数料重視なら
SBI証券

香港市場ならSBI証券もおすすめです。手数料もやすく、取り扱い銘柄数も充実しています。特定口座は香港株にも対応しています。










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