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購入金額別手数料比較

手数料は取引金額によって最も安くなる証券会社がそれぞれ違うようです。そこで購入金額ごとにもっとも安い手数料がどこなのか判断しやすいよう、各社の手数料を購入金額ごとに計算した表を今回作成しました。ご自身の想定購入価格帯と照らし合わせて証券会社選びの参考にされてください。

手数料は国内手数料、現地手数料、印紙税とその他の現地手数料の合計で金額を表示しています。1HKDは15円で、1USDは110円で計算し、小数点は四捨五入しています。為替市場の動向などにより日本円に換算した手数料の金額も変わってる来るので、実際の手数料との差も生じるものと思われますがあらかじめご了承ください。


香港市場の購入金額別手数料一覧

(2008/04/05現在)
証券会社1万円5万円10万円15万円20万円50万円100万円
内藤証券
1,2861,3301,3841,5441,8083,8957,790
アイザワ証券
3,2663,3103,3643,4193,4733,8955,720
東洋証券
--8251,1681,5583,8957,790
ユナイテッド
ワールド証券

2,4042,4482,4722,5572,6112,9383,483
楽天証券
5255255257881,0502,6255,250
SBI証券
4734734736148192,0474,095
マネックス
証券

1,1441,1881,2421,2971,3522,0764,149
松井証券
7998438999541,0102,5705,110
オリックス
証券

7998438999541,01019203,840
大和証券
7899461,1431,3401,5372,7175,435
岡三オンライン
証券

7998438999541,0101,6053,220
日興コーディ
アル証券

1,1721,2171,2711,7192,1685,10710,215

小額投資では楽天証券とSBI証券が低価格を武器に健闘しています。両者は取扱銘柄数がユナイテッドワールド証券系に比べ劣るというハンデを抱えていますので、価格面では小額投資家を対象に大きくメリットを打ち出しているようです。

購入金額が15万円を超えたあたりから今度はユナイテッドワールド証券系の4社(マネックス証券、松井証券、オリックス証券)が手数料でリードする形となっています。

100万円台付近では岡三オンライン証券が手数料でもっとも安くなりますが、それ以上の取引金額になると国内手数料の定額制を武器にユナイテッドワールド証券の手数量の安さが際立ってきます。




上海市場の購入金額別手数料一覧

(2007/04/29現在)
証券会社1万円5万円10万円15万円20万円50万円100万円
内藤証券
5938651,2051,6502,2005,50011,000
アイザワ証券
2,2252,3002,5002,7002,9004,1006,100
東洋証券
--1,1001,6502,2005,50011,000

上海市場において小額取引では東洋証券と内藤証券が安く、50万円を超えてくるあたりで今度は国内手数料が定額制のアイザワ証券が手数料が最も安くなります。




深セン市場の購入金額別手数料一覧

(2007/04/29現在)
証券会社1万円5万円10万円15万円20万円50万円100万円
内藤証券
5938671,2091,6562,2085,52111,041
アイザワ証券
2,1902,3002,5002,7002,9004,1006,100
東洋証券
--1,1041,6562,2085,52111,041

こちらも上海市場と同じような結果となります。











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