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日中は学業にお仕事にとなかなかパソコンに向かってトレードできないという方も少なくないかもしれません。そんなとき携帯で手軽に取引できれば、ちょっとした空いた時間を有効に活用してトレードに向かうことも可能です。そこで今回は各証券会社の携帯取引(モバイルトレード)への取り組みについてみていくことにします。
■各社の携帯電話での取引対応表(2007/08/10現在)
※1.パソコンのトレード画面で30日以内に【電子交付承諾び確認済】を「承諾/確認」した銘柄のみ。
携帯電話から取引できる所と言うのはそれほど多くはないのが実情のようです。国内株式であれば、ほとんどの証券会社が携帯電話からの取引に対応しているようですが、中国株ではまだまだなようです。
以外だったのがユナイテッドワールド証券と提携しているともくされるマネックス証券や松井証券が、ユナイテッドワールド証券とは違い携帯での取引に対応していない点です。携帯サービスまで各社に提供はしていないのか、もしくはそれほど魅力をかんじなかったので合えて携帯サービスは採用しなかったのか、どちらかはわかりませんが、確かなことは香港市場限定の証券会社では携帯電話取引に対応しているのはユナイテッドワールド証券のみと言うことです。
中国株の老舗である内藤証券や東洋証券も携帯取引には対応しているようです。両社とも中国株取引には特に力を入れている企業ですので当然と言えば当然でしょう。
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