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今回はリスニング力をいかにして鍛えるかをテーマに話を進めていきます。リスニング力を鍛える大前提としてある程度の文法と単語を理解している必要があると管理人は考えていますので、いきなりリスニングからはじめるのはどうかとは思います。まずは文法や単語の幅を広げた上でリスニングに取り掛かるのが良いのではないでしょうか。ここではそうした方を対象にしたいと思います。
リスニング力を鍛えるには実際の会話を聞くのが一番の近道でしょう。当サイトでは文法と単語力だけでは実際に中国語をマスターするのは難しいと考えたので文法編、単語編と続き会話編を新たに設けました。これで実践力をまかなおうと考えたわけですが、やはり実践力をまかなうためにはリスニングも欠かせません。会話編を編集するに当たって参考書籍を数冊購入しましたが幸いなことにどの書籍にも実際の会話が収録されたCDが付属されていました。せっかくですので利用してみない手はありません。そこで各書のCDを実際に聴いて見ました。まずはそれぞれのCDの特長について掲載します。
| 中国語会話パーフェクトブック |
| 言語 | 中国語のみ
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| 掲載方式 | 会話文の羅列が多い
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| 会話速度 | 少し早め
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| 掲載量 | 多い
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| 中国語会話フレーズブック |
| 言語 | 日本語と中国語を交互に
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| 掲載方式 | 会話文の羅列が多い
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| 会話速度 | 早い
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| 掲載量 | 多い
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| やさしい中国語会話入門 |
| 言語 | 日本語と中国語を交互にその後中国語のみの文章で
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| 掲載方式 | 文章のキャッチボールができている
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| 会話速度 | ゆっくり
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| 掲載量 | 普通
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| はじめての中国語会話 |
| 言語 | 中国語のみ
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| 掲載方式 | 比較的キャッチボールできているケースが多い
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| 会話速度 | 普通
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| 掲載量 | 普通
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| やさしい中国語会話 |
| 言語 | 日本語と中国語を交互に
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| 掲載方式 | 会話文の羅列が多い
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| 会話速度 | ゆっくり
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| 掲載量 | 普通
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管理人が考えるにまずは聞き取ることが重要です。そのため会話の早さに着目して聞き取り安いゆっくりとしたスピードの物を選ぶと良いでしょう。ある程度聞きなれてくるとゆっくりとしたスピードではおっくうになってきて現地の速さに触れてみたくなるかもしれません。その際は会話のスピードが現地に近い早いものに変えるといいでしょう。
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中国語会話を紹介している参考書籍では実際にキャッチボール形式で会話が進んで行く物と「飛行機に乗る」「ホテルに泊まる」など該当テーマに関わる会話をただ単に羅列しているケースの2パターンがあります。キャッチボール形式だとどうしても該当テーマ以外の基本的な文章も必要となるためどうしてもテーマに沿う会話文を多く掲載することが困難になります。そうした文章の必要のないただ単に羅列しているケースのものではたくさんの該当する会話文を掲載することが出来るというメリットが発生します。キャッチボール形式だとリズムよく聞いていけるので初めのうちはこちらでなれ、ある程度慣れれば掲載数の多い羅列型に変えるといいでしょう。
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テキストがあるので中国語のみでもテキストを見ながら聞けば意味も以外と理解できるでしょう。ただ最初のうちは日本語と中国語を交互に流したほうが、ただ単に眺めて暗記するより実際に発音に出して日本語と中国語が聞ける分理解しやすいかもしれません。それに日本語と中国語を交互に流すほうは最初のうちは漢字がわからないのでテキストが必要ですが、ある程度繰り返し聞いてくると漢字は大体わかるようになって来るので日本語と中国語の音声だけで理解できるようになってきます。さらに進むともう日本語は要らなくて中国語のみで理解できるようになるまで習熟が進みます。したがってまずは日本語と中国語を交互に流すものを選び、習熟加減で中国語のみのバージョンへと移るといいでしょう。
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