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第8講

文型(疑問文3)



前回見てきた疑問詞ですが、疑問文以外に肯定分でも用いることが出来ます。肯定文では、疑問の意味がなくなり不定の意味が新たに現れます。したがってこの用法を疑問詞の不定用法といいます。


不確定な人や事物、物などを指す場合
打消しの語と一緒に用いる場合
「都(dāo)、也(yě)」を伴って全部を含んだ表現をする場合




不確定な人や事物、物などを指す場合
我 想 买 什么
Wǒ xiǎng mǎi shénme
ウォ シアン マイ シェンモ
私は何かを買おうと思っている。
这个事 谁 都 知道
Zhège shì shéi dōu zhīdao
ジョゴォシー シェイ ドウ ジダオ
このことはだれでも知っている。





打消しの語と一緒に用いる場合
我 什么 也 不要
Wǒ shénme yě búyào
ウォ シェンモ イエ ブーヤオ
私は何もいりません。
我 不想 到 哪里 去
Wǒ bù xiǎng dào nǎli qù
ウォ ブーシィアン ダオ ナァリ チュイ
私はどこへも行きたくありません。





「都(dāo)、也(yě)」を伴って全部を含んだ表現をする場合
都(まったく、みんな、すべて)也(~も)という意味の副詞と連動させて使います。

谁 都 可以 进来
Shéi dōu kěyǐ jìnlai
シェイ ドォウ クォイー ジンライ
だれでも(みんな)入ってきていいよ。
教室里 什么 也 没有
Jiàoshìli shénme yě méiyǒu
ジァオシィリィ シェンモ イエ メイヨウ
教室の中には何もない。











※参考資料


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